初めての印鑑

婚約をきっかけに、役所に印鑑登録した印鑑が必要になりました。

 
家を借りる際、てっきり男性名義で借りると思っていましたが、彼から私に名義人になってほしいと頼まれて、しぶしぶ印鑑登録を作りに行くことになったのです。
さっそく、近所の印鑑登録用の印鑑が作れる印鑑屋さんに行ってみました。
高そうな印鑑から、プラスチックの印鑑まで色々な印鑑が揃っていたけど、どれが良いのか私にはよくわかりません。
すごく迷ったので、無難な¥5000ぐらいの印鑑に目を付けて帰りました。

 

それから家に帰り、すぐにネットで送料込みで5000円程で買える印鑑屋さんを探してみました。

 

すると、コチラのサイトを見つけました。

ここのサイトから、実物で見た印鑑よりも安かったのですぐに印鑑を注文したのです。

注文の仕方も順番通りに進めていくだけでした。
次に縦下記にするか横書きにするか、文字の太さはどのくらいがいいか、書体はどうするか等、いくつか決めるべきことがあって、どんな印鑑ができいるのか緊張が増しました。
3日後には出来上がった印鑑が自宅に届き、試し推しをレシートの裏に初印してみた。

記念すべき初印は、レシートの裏(しまむらで買ったブラジャーのレシート)。

そして、レシートはまだ財布に取ってある。

 
出来上がった印鑑を手に市役所に行き、無事印鑑登録完了。

 
そして、家のも借りることが出来た!
この印鑑屋で作った印鑑には、すごく高そうな印鑑ケースをサービスで付けてくれました。

でも、この印鑑ケースは黒の渋いやつで、おじさんっぽいやつだなぁ。

 

「赤とかピンクとかがよかったけど」と思いましたが、ありがたく受け取りました。
その2カ月後、無事に籍を入れることができました。
婚姻届けに作った印鑑を押そうとしたら、「旧姓」で作っていたので、今後色々不便になると思い、また作りました。
今度は別のネット印鑑屋さんで注文。
「印鑑登録用の印鑑は、女性は結婚とかで苗字が変わったりするので下の名前で作る人も多いです。と書いてありました。

 
私は「えーー。最初からそうすればよかった」と
旧姓で作った印鑑に後悔。

 
旧姓印鑑で捺印したのは、ブラジャーを買ったレシートの裏と、本音はなりたくなかった家を借りた時の名義人。の2回のみ。
新しい苗字で作ろうと思ったけど、せっかくだから下の名前で作ってみようと思い下の名前で印鑑を作ってもらい、後日、印鑑登録まで完了。
まぁ旦那からしたらなんで新しい苗字で作らなかった?とか、もう苗字は変わらないのに?なんて思うかもしれないね。

 

 
みんなも、印鑑登録は苗字の印鑑で登録する。という決まりはないので、下の名前で印鑑登録するのもおススメだよ。

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